招き猫のおかたづけ日誌

遺品整理は突然に!1件分の片付けを目の当たりにして

人はいつどこで亡くなるのか誰もわかりません。

遺族の方は突然遺品整理をすることになりますよね?

遺族の方だけで片づけするにも、量が多すぎてどうしたらいいか悩んでしまうものですよね。

「業者に頼んだら費用ってどのくらいかかるの?」「遺品整理で出た不用品はどうしたらいいの?」

多くの人が悩んでしまう突然の遺品整理、しっかりと処分方法を考えておきましょう。

今回は、遺品整理の片付けのコツや業者に頼んだ際の費用、遺品整理で出た不用品の処分方法をご紹介します。

 

 

この記事の目次

1、遺品整理は突然

2、業者に頼んだ際の費用

3、いらない遺品は不用品回収業者に依頼する

 

 

1、遺品整理は突然に…片付けのコツ

年々と高齢者の孤独死が多くなっており、遺族は故人の遺品整理を突然しなくてはならないですよね。

遺品整理をするとしても、遺族は遺品整理以外にも故人の色々な手続きをする必要があります。

そうなると、ますます遺品整理に時間や手間をかけれません。

故人が一軒家に住んでいた場合は、大量の遺品がありますので処分するのにも苦労してしまうでしょう。

そこで、多大な量の遺品をうまく分けるコツを4つ紹介します。

遺品整理をする際のコツ

遺品整理をする際には、3つの種類に分けてから片付けを開始しましょう。

3つの種類は「廃棄処分する物」「リサイクルとして出す」「形見として引き取る」になります。

遺品片付けのコツ

・ご遺族だけじゃなく、ご親族の方と一緒に遺品整理を行う
ご親族がいる場合は、手伝ってもらうと労力も減りますが、思い出話も聞きながら整理を進ませることができます。

・遺品に保留を作る
遺品整理をする際に、3つの種類に分けられないと悩む遺品も出てきます。
そんなときは一時保留として、整理が終わった後に、3つの種類に分けていきましょう。

・エンディングノートを見る
もしも、故人が終活をしエンディングノートを作成しているなら、中身を確認してみましょう。
故人が残してほしいものや処分してもいいものが書かれているので、処分用の参考にしてください。

・遺品整理業者に頼む
年々、遺品整理の専門業者は増えてきていて、遺族や故人の意思を読み取れるよう整理を行ってくれます。
信頼できる遺品専門業者に、遺品整理を依頼することもいいでしょう。

 

 

2、業者に頼んだ際の費用

一軒家の遺品整理を丸ごと業者に頼んだ場合、費用は150,000円以上かかる可能性が高くなります。

業者の費用は、処分したい遺品の量や種類によって料金が大きく変わるため、150,000円はあくまで目安となるでしょう。

一軒家ではなく、1LDKや2DKなどでも遺品の量が多いと、費用は高くなる可能性が十分にあります。

一軒家でも、整理されている場合は、その分費用が安くなります。

正確な料金を知るには、必ず業者に訪問してもらい、作業内容を確認してから費用を計算してもらいましょう。

電話やメールなど、家にある遺品の状況を伝えるだけでは、正確な費用を計算できません。

訪問見積もりを無料で行っている業者もありますので、一度家に来てもらい費用を計算してもらうことが大切です。

 

 

3、いらない遺品は不用品回収業者に依頼する

遺品整理で出た不用品を処分するなら、不用品回収業者に依頼するという方法があります。

自宅までいらない遺品を取りに来てくれるだけでなく、希望日時を指定できるので自分のスケジュールに合わせやすいのは嬉しいですね。

しかし、不用品回収業者の中には悪徳な業者もいるため、しっかりと見極めることが大事です。

高額請求したり、遺品を不法投棄したりする業者もいますので、遺品整理士の資格を持った業者に依頼しましょう。

不用品といっても遺品に変わりはないので、丁寧に取り扱ってくれて故人や遺族の気持ちを読み取り、遺品を回収してくれるのが業者を選びましょう。

急上昇ワード 

また何か粗大ゴミや不用品の事で、お困り事がございましたらかたづけ招き猫をよろしくお願いします。

お片付け・家具移動・お引越しのお手伝いなど、なんなりとご相談ください。
お見積りは無料!!お気軽にご連絡くださいませ!

かたづけ招き猫は不用品回収1点からでも喜んで対応させていただいております。

このたびは、数ある不用品や遺品整理の片付け業者の中で、かたづけ招き猫を選んでいただいてありがとうございました。


ご相談は無料!!お気軽にお問い合わせください

0120-2996-20 0120-2996-20

年中無休 9時~20時まで受付