招き猫のおかたづけ日誌

親が認知症になって実家がゴミ屋敷に…どうしたらいい?

高齢化社会の今、ご自分のご両親の異変に気付いた時には、親が認知症だったということが起こります。

配偶者に先立たれたり、入院がきっかけだったり、気づかぬ間に認知症になる可能性があります。

認知症になると物忘れがひどくなり、何をどこにしまったか分からなくなります。

探しながらどんどん散らかしてしまったり、同じ物を何度も買ってきてしまって膨大なストックを抱えてしまう…なんて事もあります。

一人暮らしの場合、日常的な生活が出来なくなってしまった末に、不可抗力でゴミ屋敷化していきます。

ここでは、ご両親のどちらかが認知症になり、実家がゴミ屋敷状態でお困りの方のために、場合分けをして、どう対処していくのかをご説明します。

 

この記事の目次

1、認知症の親と同居している場合

2、認知症の親と別居している場合

3、ゴミ屋敷の片付けが困難な場合

 

 

1、認知症の親と同居している場合

症状が進行するまでは、家族でサポート体制を整えることでゴミ屋敷状態(部分的なゴミ部屋状態)を改善、防いでいくことができます。

認知症の場合は、被害者意識も強くなり、いくら家族でも物を捨てられると怒ります。

物がなくなった事や、盗られたという思い込みもありますので、片付けは難しくなります。

ゴミ屋敷状態での、災害時の危険・健康被害の可能性などを丁寧に説明し、できる限り説得します。

その他には、使わない物を一時保管する事にして、なくなる事への不安感や、被害者意識が出ないように進めていきます。

同時に、片付けに対する対応法など、専門家にアドバイスをもらい、症状の進行にあった対処をしましょう。

 

 

2、認知症の親と別居している場合

リアルタイムでのフォローも厳しく、施設への入所手続きを進めていくことになります。

認知症は遅れさせることはできても、治すことはできず進行していくためです。

認知症の親の家が、すでにゴミ屋敷化しているという事は、決まった曜日にゴミの回収にも出せず、これからもどんどん溜まっていき、害虫の発生や、悪臭による近所への影響、ゴミによる発火などの危険があります。

 

 

3、ゴミ屋敷の片付けが困難な場合

ここで、ゴミ屋敷の片付けが膨大な量であったり、遠方で別居している為、片付けへの日数がとれない方もいらっしゃるでしょう。

ゴミ屋敷の片付けには、各自治体によって決められた分別方法があり、人手・時間・労力が必要です。

ゴミ屋敷の片付けが困難な場合は、専門としている不用品回収業者にお願いし、一気に片付ける事をお勧めします。

また何か粗大ゴミや不用品の事で、お困り事がございましたらかたづけ招き猫をよろしくお願いします。

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このたびは、数ある不用品や遺品整理の片付け業者の中で、かたづけ招き猫を選んでいただいてありがとうございました。


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